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ジャッキー、ボンド俳優と2度目の共演!ピアース・ブロスナン場面写真解禁

4/15(月) 19:30配信

dmenu映画

ジャッキー・チェンが、復讐の鬼と化す主人公を演じる、スタイリッシュ・サスペンスアクション『ザ・フォーリナー/復讐者』より、ジャッキーの敵役である北アイルランド副首相リーアム・ヘネシーを演じるピアース・ブロスナンの威圧感のある新たな場面写真が解禁となった。

今回のジャッキーは笑顔ナシで復讐の鬼と化す…!【写真】

ジャッキー「映画スターのひとりであるピアースと共演できて光栄だった」

ロンドンでレストランのオーナーとしてつつましい生活を送るクァン・ノク・ミン(ジャッキー・チェン)。たったひとりの愛する人=高校生の娘が政治的なテロにより命を奪われたことで、クァンは復讐の怒りに煽られ、長い間隠してきた過去が爆発する。犯人を探すうちに、北アイルランド副首相のリーアム・ヘネシー(ピアース・ブロスナン)にたどり着く。彼は、官僚としての現在の仕事を、過去に抱えた問題に脅かされていた。やがて、ふたりの男の隠されていた過去が徐々に暴かれていく――

本作は、元特殊部隊の男が、つつましい生活を送っていた中、娘の命を奪われたことをきっかけに、政府とテロリストを相手にその謎を徹底的に追っていくスタイリッシュ・サスペンスアクション。ジャッキー・チェン復讐の鬼と化す主人公のクァンを演じる。共演には『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』で、ジェームズ・ボンドを演じたピアース・ブロスナン。メガホンをとるのは『007/ゴールデンアイ』『007/カジノ・ロワイヤル』を監督したマーティン・キャンベル。

このたび公開されたのは、ピアース・ブロスナンの威圧感のある場面写真。会議中に仲間を恫喝するかの如く怒りを顕にしているカットや、銃口を向け、何かを見据える彼らしい凄みのあるカットとなっている。

007シリーズの5代目ジェームズ・ボンド俳優として有名なブロスナンと本作で共演しているジャッキーだが、過去には『キャノンボール』で、3代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーアとも共演しており、今回は実に39年ぶり2度目のボンド俳優との共演となる。

そんなジャッキーは、ブロスナンについて「映画スターのひとりであるピアースと共演できて光栄だった。彼は本当に素晴らしい役者だよ。現場では、何度も助けてもらった。演技だけじゃなくて、英語もね。ぼくの英語が良くないせいで、たくさん時間を使ってしまった。それに役柄上、イギリス人のふりをしなくちゃいけなかったし――それで、ピアースが、とても我慢強く教えてくれていたんだ。撮影の最後に、自分で描いた絵をくれたんだ。素晴らしい才能を持っていると思ったよ」と個人的にも、役者としても素晴らしかったと語っている。

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最終更新:4/15(月) 19:30
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