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新元号「令和」は女性っぽい?エヴァンゲリオン・綾波レイの関係を真面目に考えてみた

4/15(月) 22:10配信

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新元号が発表されて1週間経ってもなお、世の中は、テレビも雑誌もネットも「令和」に沸いています。そんななか、人気ブロガー・ナリくんは、新元号「令和」を新たな切り口ーーエヴァンゲリオン・綾波レイと結びつけて綴ってくれました。

元号発表で気になったこと

4月1日に新しい元号が発表になった。いちいち僕が言わなくてもみんな知ってると思うので、いちいち言わない(それより自慢したいのは、僕の下の名前の漢字が3元号連続で使われたことだ。自分の手柄じゃなきことは、自慢したい性格だ)。

新しい元号は、なんか凛としていて好きだ。ツイッターで「明治・大正・昭和・平成は男っぽい漢字だけど、新しい元号は女性っぽいっ」てツイートを見て、なるほど!そういう見方があるのかと感心した。

確かに、女性っぽい。たぶん、綾波レイを想像してしまうからだな。きっとそうに決まってる。じゃや、アムロ・レイはどうすんねん、男だぞって思いました? 確かに!そうなると、これしか言えない。
「ごめんなさい。こういう時、どんな顔すればいいかわからないの」
「笑えばいいと思うよ」
(茶番。なんと意識の低いコラムや。まじめにやれ)。

元号に関して僕が気になったニュースに「元号制度は違憲だ」として訴えている弁護士さんがいるということです。なんと「元号制度」を許せない人がいるのか! 世の中にはいろんなことを許せない人がいるもんだなーと、とても勉強になりました。

理由としては、元号そのものが人権侵害に当たると主張している模様です。だから、許せないといったちゃちな個人的理由ではなく、正当な理由を持って訴えているようですね。なるほど。裁判は5月11日に行われるようなので、ちょっと進展をチェックしてみると面白そうです。

ほかにも気になったことは、菅さんはたぶん、元号を発表する練習をしなかったんじゃないかと思ったことです。

僕は元号発表をNHKで見ていましたが、まず菅さんが出した新元号の額が思いっきり、手話のワイプと丸かぶり。あれはちょっと、笑ってしまいました。数秒見えなかったですもん。ワイプはすぐに消されましたが、あの時は、NHKの局員さん裏でめっちゃ焦ったでしょうね。でも、すぐさまナイスカバー。さぞかし、夜飲むビールは美味しかったでしょう……(それで済んでいればいいけど)。

菅さん練習してなかったんだろうなと思ったのは、元号発表の声と、額縁が同時じゃなかったことですよね。
「新しい元号は、○○○であります」って言ってから、額縁を持ち上げるまでの2、3秒、まじで僕の頭ぽっかーんでしたよ。フリーズしましたもん。あれは狙ってやったんですかね、それとも、まじで練習してなかったですかね。

と思って今、平成発表の時はどうだったんだろう?とYouTubeで探したら、小渕さんも「新しい元号は、へいせいであります」って言ってから、ゆっくり額縁を持ち上げてました。なんだ、発表してから、額縁を見せるのがスタンダードスタイルなのか。でもさ、絶対、話すと同時に額縁見せたほうが、伝わりやすいと思うんだけど。

今回は国民の新元号予想って、「安」から始まるのが第1位でしたね。「あ」待ちのところにまさかの「れ」で、一瞬脳みそが宇宙に飛ばされた感覚になったと思う。

とにかく、次の元号発表の時は、発表と同時に額縁を持ち上げてほしい。いやでも……、あの「魔の2、3秒」こそが、記憶に残りやすい発表の仕方だったのかもしれない。

そういえば、2020年東京オリンピックの開催地発表の時は、発表とフリップが同時だったな。うん。深い。

文:ナリくん 写真:坂脇卓也

最終更新:4/15(月) 22:10
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