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緊急時に持っていくべきものは何? 子どもたちが防災キャラバンで防災知識を学ぶ 岡山

4/15(月) 17:47配信

KSB瀬戸内海放送

 西日本豪雨を教訓に防災意識を高めてもらおうとするイベントが、イオンモール倉敷で開かれました。

「全国防災キャラバン」は、少年少女の社会教育団体のボーイスカウトとイオンモールが毎年全国で開いています。14日イオンモール倉敷で開かれたキャラバンでは、去年の西日本豪雨を受け写真洗浄ボランティアのコーナーが設けられました。

 また、避難所で使われた段ボールベッドを体験できるコーナーや、災害時に必要なものを選んで持ち出すコーナーも作られ、子どもたちは緊急時に何が必要なのか学んでいました。

(子どもは―)
「いるものをかばんの中に入れた。他のものもいるっていうことが分かった」
「ダンボールで作ったベッドとかで寝たりして楽しかった」

最終更新:4/15(月) 19:59
KSB瀬戸内海放送

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