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特急で異音 整備用鉄板回収忘れ JR瀬戸大橋線、15本運休

4/15(月) 19:44配信

山陽新聞デジタル

 15日午前10時15分ごろ、倉敷市のJR瀬戸大橋線上の町―木見間を走行中の岡山行き特急列車(7両編成、乗客約60人)の運転士が異常音に気付き、木見駅に停車。車両点検後、約1時間半後に運転を再開した。車両を所有・管理するJR四国によると、車体と車軸を固定する台車にメンテナンスの際に使う鉄板(縦5センチ、横21センチ、厚さ1センチ)を回収し忘れたことが原因としている。

 特急列車は、列車は前3両が徳島発うずしお、後ろ4両が高知県・中村発南風。鉄板は、先頭車の台車枠と車軸を収納する箱に挟まった状態で見つかったという。このトラブルで、茶屋町―宇多津・坂出間で一時運転を見合わせ、上下15本が運休・部分運休するなどして4千人に影響した。

最終更新:4/15(月) 19:44
山陽新聞デジタル

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