ここから本文です

加須市がこいのぼり手ぬぐいを販売/埼玉県

4/15(月) 18:52配信

テレ玉

毎年ゴールデンウィークに多くの観客を魅了するジャンボこいのぼりが有名な加須市。国内有数のこいのぼりの生産量を誇る加須市で、5月5日の端午の節句を前に、こいのぼりがデザインされた手ぬぐいの販売が始まりました。

加須市は、毎年5月の連休中に開かれる「市民平和祭」で、全長100メートルのジャンボこいのぼりを披露するなど「こいのぼりのまち」として知られています。

加須市では、おととしから「武州こいのぼり手ぬぐい」を販売していますが、ことしは旧騎西町や旧大利根町などとの合併10周年を記念した限定の手ぬぐいが並びます。デザインを行ったのは、加須市の観光大使で、県から伝統工芸士にも認定されている手描きこいのぼり職人の橋本隆さんで、真鯉と緋鯉が描かれたそれぞれ千本の手ぬぐいが用意されています。

「合併10周年記念武州こいのぼり手ぬぐい」は加須市役所や市内の道の駅などで、400円で販売されています。

テレ玉

最終更新:4/15(月) 18:52
テレ玉

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事