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道路標識倒れ車衝突、2人けが 倉敷の市道、根元が腐食

4/15(月) 20:45配信

山陽新聞デジタル

 15日午後0時10分ごろ、倉敷市玉島勇崎の市道で、岡山市の女性(68)が運転する軽乗用車が、左の歩道側から倒れてきた道路標識と衝突した。女性と助手席の娘(29)が腰などに痛みを訴えており、軽傷のもよう。

 玉島署によると、道路標識は高さ約5・3メートル、幅約3・2メートルで、支柱の直径は約15センチ。歩道に埋め込まれた支柱が上部で車道側に曲がり、標識を取り付けるタイプ。根元から折れており、折れた部分は腐食していた。何かがぶつかったような痕跡はなく、原因を調べている。

 倒れた道路標識は、県警が1985年に設置。直近の点検は2017年5月に目視などで行い、問題は見つからなかったという。県警交通規制課は「被害に遭われた方や付近住民にお詫びする。県内の標識柱などを緊急点検し、再発防止に努める」としている。

最終更新:4/16(火) 1:51
山陽新聞デジタル

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