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飛騨路に春の訪れ 春の高山祭2日目 2日間で20万人の人出予想

4/15(月) 13:02配信

中京テレビNEWS

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 飛騨路に春の訪れを告げる春の高山祭は15日が2日目で、岐阜県高山市には多くの観光客が訪れています。

 朝から絶好の祭り日和となった高山市は、国の重要有形民俗文化財の祭り屋台11台が繰り出すと、古い町並みが江戸時代にタイムスリップしたような光景となりました。

 午前10時に始まったからくり奉納では、童子が翁(おきな)に変身する「三番叟(さんばそう)」と、つぼが割れて中から龍神が現れる龍神台など、3つの屋台でからくりが披露されました。

 午後2時からもからくりが披露される予定で、2日間で20万人の人出が予想されています。

 来月1日には新元号「令和」への移行を記念して、春と秋の全屋台が曳(ひ)き揃(そろ)えられる予定で、高山市のお祭りムードはしばらく続きます。

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最終更新:4/15(月) 13:02
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