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家入レオ アルバム『DUO』に込めた想いとは…?

4/15(月) 18:11配信

TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」に家入レオさんが登場。4月17日(水)にリリースされる6枚目のアルバム『DUO』について話してくれました。

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坂本:お会いしていなかった間に、以前ひとつの目標だとおっしゃっていた、日本武道館での単独ライブを成功させましたね。

家入:ありがとうございます。

坂本:2017年、もう2年も前のことですけど。どうでしたか、達成されて?

家入:何かこう、もちろん自分は嬉しいじゃないですか。ずっと憧れていたステージで、って。でも、自分よりも喜んでくださっているスタッフの皆さんとか、応援してくれいてるファンの表情を見て、改めて“頑張ろう”って思いましたね。

坂本:ご家族も観に来ました?

家入:観に来ました。父が初めて観に来てくれて、ライブに。

坂本:本当ですか!

家入:はい。感慨深いものがありました。

坂本:初めてが武道館って凄いですね。

家入:そうですね。もともと音楽をやることを凄く反対されていたので、初めて“招待してみよう”と思って。声がけをして、来てもらいました。

坂本:何て言ってました?

家入:なんか、親から見るとそんな感じなんだ、って。言葉があんまり良くないですけど、発表会を観ているような気持ちになって、ちゃんと歌えるかなとかずっと心配してたみたいなことを人づてに聞きました。

坂本:直接じゃなくて?

家入:九州男児なので、なかなか言わないみたいですね。

坂本:誇らしかったでしょうね。きっとね。もうすぐ、ニューアルバム『DUO』が4月17日(水)に発売になります。

家入:はい。

坂本:『DUO』は何故このタイトルなんですか。

家入:今回、King Gnu(キングヌー)の常田大希さんとか、相対性理論の永井聖一さん、小谷美紗子さん、あと、元Galileo Galileiの尾崎雄貴さんとかに楽曲提供いただいて。自作曲も入ってるんですけど、色んな音楽との向き合い方を目の当たりにしたときに、「レオちゃんの音楽との向き合い方って、オンリーワンだよね」って言われて。皆さん曲を聴くときに、曲の主人公と自分の共通点を探しながら聴いてるような感覚になると思うんですけど、何かその感覚に近いところで私は歌っていて。楽曲をいただくと、姿かたちとか趣味嗜好は全てそれ(曲の主人公)になるんですけど、悲しみとか心の模様だけ自分のものを使っているって言う。自分であって自分じゃない感覚。

坂本:女優っぽいのかな。

家入:演じてはないんですよ。ちゃんとアテ書きと言うか、私にしか歌えないものでオーダーしてディレクションもしているので。そう、だから楽曲と私の二重奏ってことなのかなって思って『DUO』ってタイトルにしました。

坂本:へえ、面白い感覚!

(アーティストの坂本美雨がパーソナリティをつとめるTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」2019年4月11日(木)放送より)

最終更新:4/15(月) 18:11
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