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実写版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の予告編を見てきたよ。ドクター・エッグマンもがっつり登場!

4/15(月) 20:15配信

ギズモード・ジャパン

この妙に細マッチョなソニックがどう動いていたのか? 気になりますね。

どこまでホントか、コレジャナイ感100%の、ハリウッド版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』。青いハリネズミが金の輪っかを走って集めるゲームが、どこまで劇場版としてストーリーが成立するのか? そして実際はどんなデザインなのか? 「CinemaCon 2019」にて、パラマウント・ピクチャーズが2本の予告編を公開し、それらの疑問に答えてくれました。

【画像】実写版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の予告編を見てきたよ。ドクター・エッグマンもがっつり登場!

米Gizmodoのルシアー記者がその内容を紹介してくれています。

予告編その1

ジェフ・フォウラー監督による劇場版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』。1本目の予告編は、グリーン・ヒルズという街の道路脇にて、パトカーが1台、交通状況を監視しているところから始まりました。そのとき青い軌跡がスピードガンの前を爆速で通り過ぎ、その数字は760マイル(マッハ1)を記録。映画『X-MEN』シリーズでサイクロップスを演じたジェームズ・マースデン扮する警察官はそれを信じられません。そこでパラマウントのロゴが現れますが、丸く並ぶ星は金のリングになっていました。

カメラは街の通りにズームインし、森を抜けて「すべてのヒーローには創世記がある」という文言が画面に現れます。これはメガドライブの海外版「ジェネシス」に引っ掛けたものですね。そしてカメラは履き古された靴だらけの住処に突入します。道路に戻ると、青いモノがストレッチをしており、それがソニックだとわかります。見た感じは高さ120cmで靴以外の衣服は着用していませんでした。ハッキリとした顔が現れましたが、ルシアー記者的には可愛いようです。そしてソニックはエネルギーを爆発させながらまた走り出すのです。

それから、マースデンは家の中にいるソニックを見つけてビックリ。その後ふたりは同じ車に乗り、ソニックは自分が世界を救うヒーローなんだと説明します。しかし彼らの後ろには大きな戦車が忍び寄り、ソニックは車から飛び出し、走りながらそれを潰します。ソニックが勝ちを確信したとき、壊れた車両から別の車両が飛び出し、大量の砲弾が放たれます。倒れるマースデンをソニックが生み出した金のリングで救います。

別のシーンではティカ・サンプターも警官役で登場、マースデンとともにとあるビルに潜入します。ソニックは警官のバッグに隠れ、静かにしているように言われます。息が出来ないと文句を言うソニック。彼がモジモジしていると、誰かがマースデンに「その中に子供でも入っているのか?」と尋ねますが、返事はノー。中にいるのは子供ですが、彼の子供ではないのです。

ビルの横にソニックがいるシーンになり、今度は巨大な宇宙船みたいなものが何百もの銃で大量の弾丸をソニックに向って撃ってきます。しかしソニックは「おー、見てよ、今日は900万歩も歩いたよ」と言い、意に介さず立ったまま。すべての武器を無効にしてく様子がスローモーションで描写されます。映像が終わると、電気でバリバリになった青い髪のジム・キャリーが、ドクター・エッグマンを演じることを紹介する簡単な画像が登場しました。

CinemaConに明かりが戻ると、ジム・キャリーが登壇。彼はパラマウントに、もっと彼の出番を増やせと文句を言い、照明が落ちました。

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最終更新:4/15(月) 20:15
ギズモード・ジャパン

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