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実写版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の予告編を見てきたよ。ドクター・エッグマンもがっつり登場!

4/15(月) 20:15配信

ギズモード・ジャパン

予告編その2

2本目の予告編は、ドクター・エッグマンに焦点が当てられていました。ドクター・エッグマンの普段の姿は、黒髪で左右に広がる口ひげ、それに暗くて黒い衣装を着たマッド・サイエンティスト風です。軍隊が“電気を帯びた変異種”(おそらくソニック)を追っていて、この種の専門家らしきこの男が呼ばれるのです。彼は到着するなり、強引に指揮権をとってしまいます。ドクター・エッグマンは映画『エース・ベンチュラ』のように喧しく傲慢なキャラクターなのです。

彼には助手がおり、エッグマンは“その生物”を捕まえ、解剖して中身がどうなっているかを調べなければならないと説明します。ほかに研究室にて、C+C MUSIC FACTORYの『Everybody Dance Now』をドクター・エッグマンが踊るシーンもありますが、カフェラテを持ってきた助手が邪魔をするだけ。ドクター・エッグマンはマースデンと対峙しても、傲慢に振る舞います。予告編の最後ではゲーム版ビジュアルのドクター・エッグマンも登場します。ハゲ頭で大きな口ひげがあり、赤いシャツを着ていた、かつての彼ですね。

ということで、大人の事情によりまだ映像が公開できないようですが、説明するとこんな感じのようです。場面の移り変わりが激しい予告編なので、言葉だけだと辻褄が合わない感じもしますけどね。

印象としてはVFXはイマイチで、小さなエイリアンが悪の博士から世界を救うという感じ。マイケル・ベイの『トランスフォーマー』を想い起こさせる映像だったものの、それなりに魅力を感じる映像だったようです。

ハリウッド版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の北米公開は11月8日。それまでにもっとハッキリしたヴィジュアルや、これらの予告編も見られることでしょう。不安と期待が入り混じりますね。

Germain Lussier - Gizmodo io9 [原文] ( 岡本玄介 )

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最終更新:4/15(月) 20:15
ギズモード・ジャパン

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