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「お金持ち」が実践している「お金が貯まる部屋」の特徴6つ

4/15(月) 19:00配信

マネーの達人

雑誌などによくお金持ちの自宅の写真が載っていますが、どの家もきちんと片付けられていて、ムダのないシンプルなインテリアでまとめられていますよね。

お金持ちの住む家は、まず例外なくいつでもきちんと片付けられており、ムダなものを置かないすっきりとしたインテリアです。

筆者はこれを、単に「美意識が高くておしゃれなんだな」と考えていましたが、この記事を書くためにいろいろ調べてみて、実はもっと深い理由があるということがよく分かりました。

具体的にどのようなポイントを意識するべきかについてまとめたので、ぜひチェックしてみてください。

1. ムダなものを置かない

お金持ちにとって、自宅は単に食事をしたり寝たりするだけの空間ではなく、外での疲れを癒やし、心からリラックスするための大切な場所。

そのため、大型家具からちょっとした小物まで、自分が本当に必要だと思ったものしか置きません。

不要なものでごちゃごちゃしている部屋では気分が落ち着かないし、気に入らないものに囲まれていてもワクワクしないので、モチベーションが上がらないのですね。

それに、部屋の中に物が多いと使いたいものをすぐに見つけられず、なくしたと思ってまた同じものを買ってしまうので、ムダな出費にもつながりやすいです。

2. 玄関に姿見を置いている

お金持ちは、「身なりをきちんと整える=周囲への気遣い」であると考えます。

そのため、玄関に全身が映る姿見を置き、出かける前の最終チェックを怠りません。

こうして細かい部分にまで気を配り、周囲の人の気持ちを大切にしているからこそ、仕事でも大事な場面を任せられるし、人に好かれて物事がどんどん良い方向に向かっていくのですね。

3. 床に物を置かない

お金持ちの家では、必要なものがあるべき場所にきちんと納められ、適当に放り出してあるということがありません。

それは、物に対する感謝の気持ちを持ち、一つひとつを大切に扱っているから。

こうした考え方は全てのことにつながっていくので、外でも自然と周りのものを大事にするし、他人のことも丁寧に扱うようになり、結果的に自分自身が尊重されるようになります。

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最終更新:4/15(月) 19:00
マネーの達人

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