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バルサ“新9番“の獲得プラン、トッテナムが割り込みで困難に

4/15(月) 19:37配信

SPORT.es

FCバルセロナは来シーズンの補強に向けて、ターゲットの1人の獲得が困難になるかもしれない。
バルサは“9番“の獲得を望んでおり、セルタのマキシ・ゴメスは彼らが注目する選手の1人だが、このオペレーションはトッテナムの割り込みによって阻まれる可能性がある。

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『Daily Mail』の報道によると、スパーズは来シーズンに向けて彼の獲得を検討しているという。
22歳のマキシ・ゴメスはプレミアリーグのスタイルに合うだろう力強い選手であり、イングランドで人気を博している。

一方、FCバルセロナはアイントラハト・フランクフルトのルカ・ヨヴィッチの獲得を最優先事項に置いている。
しかし、ヨヴィッチはレアル・マドリーなど多くのビッグクラブの補強リストに名前が挙がっており、彼の市場価格は跳ね上がっている。ヨヴィッチの移籍金は8,000万ユーロ(約101億円)を超える可能性があり、クラブ・アスルグラナはまずはルイス・スアレスに休養を与えるためにやって来る選手にその高額を支払う事を望んでいない。

バルサの考えは若きストライカーを獲得し、スアレスの後釜となる前に1、2シーズンほどバルサのプレースタイルに慣れるための期間を持たせるというものである。

SPORT.es

最終更新:4/15(月) 19:37
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