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『劇場版シティーハンター』興行収入15億円突破! 冴羽リョウ役・神谷明「愛の連鎖が大きな結晶になった」

4/15(月) 18:56配信

AbemaTIMES

 2月より公開中の長編アニメーション映画『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』が、興行収入15億円を突破した。

 原作の発行部数が全世界で5000万部を超え、今なお世界中で絶大な人気を誇る漫画界の“レジェンド”「シティーハンター」。北条司氏による原作は1985年「週刊少年ジャンプ」で連載開始され、1987年にサンライズ制作でTVアニメが放送開始。シリーズ140話、スペシャル3作に加え、劇場版3作を数える大ヒット作となっている。

 新宿を舞台に様々な依頼を受け、法で裁けぬ悪と闘う「シティーハンター」こと冴羽リョウ。『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』の公開から2カ月以上が経った今でも勢いは止まらない。

 ロングラン上映中の同作が、ついに2月8日から4月14日の66日間で観客動員数105万人、興行収入15億円を突破。4月14日時点で動員105万8102人、興行収入約15億円を記録した。同ニュースを受け、冴羽リョウ役・神谷明と原作者の北条司氏からコメントが到着。改めてファンへ感謝の意を述べている。

■冴羽リョウ役・神谷明コメント
「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>は、まずこの作品を蘇らせようとご尽力された方々そして、作品が大好きなスタッフの熱い思いによって生み出されました。さらに長年この作品を待ち望み、何度も劇場に足を運び支えてくださったお客様が続き、作品を知らない新しいお客様も続いてくださいました。その“シティーハンター愛”の連鎖が大きな結晶となりました。私の夢がいくつも叶いました。本当に嬉しいです。これほど魅力的な作品に携われたことを心から感謝するとともに、この喜びを全てのスタッフ、お客様とともに分かち合いたいと思います。ありがとうございました」

■原作者・北条司氏コメント
「公開1週目はファンだけでも駆けつけてくれたら嬉しいなと思っていましたが、まさかのトップ10入りやら、2ヶ月超えのロングランやら、あらゆる意味で予想を裏切ってくれて嬉しい悲鳴をあげてます、うひょ~(笑) 初めて観てくれた皆さん、何回も来てくれた皆さん、ありがとうございました!!」


※冴羽リョウの「リョウ」は、遼のしんにょうがけものへん

(C)北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会

最終更新:4/15(月) 18:56
AbemaTIMES

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