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お金に困る人の”あるある”はコレ! じゃあ増やす力をつける方法は?

4/15(月) 20:15配信

LIMO

お金を増やしたいのに、なかなか実行できないで悩んではいませんか?  その原因は、あなたの普段の行動に隠されているかもしれません。お金に困る人には、いくつかの共通点があります。それを知って自分の行動を改善すれば、お金を順調に増やすことも不可能ではありません。そこで今回は、お金を増やすためのヒントをお伝えします。

お金に困る人の”あるある”

まずは、お金に困る人によく見られる特徴をご紹介します。皆さんの普段の習慣と照らし合わせてみてください。

 「お金がない」と口にする

金欠状態に陥っていると、つい「お金がない」と言ってしまいがちです。しかし、この言葉だけで片付けてしまうと、それ以上先に進むことができません。「お金がないから、どうすればいいか」と一歩踏み込んでいくようにしましょう。

 他の手段を考えない

「運動して汗を流すため、民間のスポーツジムに通おう」「気になる分野があるから、本を買い漁ろう」といった行動を続けていると、それに必要な費用がどんどん増えていく一方です。比較的安い自治体のスポーツジムを利用したり、図書館で本を借りたりと、節約する手段を考えるクセをつけましょう。

 現金よりクレジットカード派

クレジットカードや電子マネーは、現金のやり取りがなく便利なシステムです。その反面、お金を使った感覚が現金より薄れるため、つい買いすぎてしまうリスクがあります。「今月はいくらまでしか使わない」と決めておく、使った金額は控えておくなどの対策をしておきましょう。

お金を増やしていくには?

では、お金を増やしていくにはどうすべきなのでしょうか。具体的な方法を見てみましょう。

 お金に関心をもつ

「お金が好き」ということは、「お金を大切にできる」とも言い換えられます。反対にお金に興味がない人は、お金に対して無頓着になってしまいがち。自分の金銭面を把握しようとしないため、知らないうちに赤字だったというケースも考えられます。

お金に関心を持つためにも、毎日財布を開けてみることから始めましょう。所持金や毎日の出費を知ることで、お金のことを気にかけるようになっていくはずですよ。

 出費の予定を立てる

お金を使う予定が分かっているものは、すべて書きだしておきましょう。そうすることで、「来月は結婚式があるから、ご祝儀を用意しておこう」といったような見通しを立てることができます。急な出費に焦ることがないよう、必要なお金は前もって把握しておくと安心です。

 資産運用に取り組む

一口に「資産運用」といっても、幅広い手段があります。株式投資以外に、投資信託や国債、REIT、不動産投資などといったものも資産運用に含まれます。

なかでもプロの投資家が運用してくれる投資信託は、投資初心者が取り組みやすいと言われる金融商品です。小額から積み立てられ、節税効果もあるつみたてNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)もあるので、自分に合った方法を調べておきましょう。

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最終更新:4/15(月) 20:15
LIMO

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