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ファストリ株爆騰、ローソンは大暴落! 日経平均株価は続伸

4/15(月) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は続伸となった一方、TOPIXは今年初の5日続落

2019年4月12日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 21,870円(+159円、+0.7%) 続伸
 ・TOPIX 1,605.4(▲1.1、▲0.1%) 5日続落
 ・東証マザーズ株価指数 919.7(▲12.7、▲1.4%) 続落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:809、値下がり銘柄数:1,219、変わらず:113
 ・値上がり業種数:12、値下がり業種数:21
 ・年初来高値更新銘柄数:64、年初来安値更新銘柄数:64
東証1部の出来高は11億178万株、売買代金は2兆2,522億円(概算)となりました。出来高は前日よりやや減りましたが、売買代金は増加しています。特段の手掛かり材料がない中、様子見スタンスが続きました。売買代金は増加しましたが、ミニSQ算出に伴う嵩上げがあったことを割り引くと、概ね前日並みだったと推察できます。いずれにせよ、低水準の商いを脱することはできませんでした。

そのような中、日経平均株価は強含みで推移しました。前場の序盤に一時▲12円安のマイナス圏に沈みましたが、そこから上値を追い始め、大引け直前には一時+167円高まで上昇する場面が見られました。最後も大きく失速することなく、続伸で引けています。

一方、TOPIXはほぼ終日マイナス圏で推移し、最後も小幅下落で引け、これで5日続落となりました。TOPIXの5日続落は今年初であり、昨年12月18日~25日以来のことです。今週のTOPIXは、堅調に推移する日経平均株価と好対照な値動きだったのが目立ちました。

東証マザーズ株価指数は続落、売買代金は47日連続で1,000億円超え

東証マザーズの出来高は8,538万株、売買代金1,585億円となり、いずれも前日より減少しました。ただ、前日よりは減ったものの、医療バイオ関連株を中心に個人投資家の物色意欲が強まり、売買代金は47日連続で1,000億円超となる活況な商いでした。

ただ、前日に続き主力銘柄に利益確定売りも出たため、株価指数は続落となりました。900ポイント割れの懸念はやや遠のきましたが、ここから1,000ポイントを目指すかどうか注目されましょう。

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最終更新:4/15(月) 7:20
LIMO

チャート

ファーストリテイリング9983
68460円、前日比+20円 - 7/22(月) 15:00

チャート

ソフトバンクグループ9984
5239円、前日比+148円 - 7/22(月) 15:00

チャート

ローソン2651
5290円、前日比-70円 - 7/22(月) 15:00

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