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寒さと雨の昨年ボストン「最高のコンディション」

4/15(月) 8:58配信

読売新聞

 【ボストン(米マサチューセッツ州)=佐野司】第123回ボストンマラソンを翌日に控えた14日、前回大会で日本選手として31年ぶりに優勝した川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が現地でトークイベントに参加した。ファンを前に、英語で「ここにもう一度戻ってくることができてうれしい。昨年は私のベストランだった」とあいさつ。風雨と寒さをはねのけて制した昨年の大会について、「ほかの選手たちは『100年に1度の最悪のコンディション』と言っていたが、私にとっては『100年に1度の最高のコンディション』だった」と話し、会場の笑いを誘った。

最終更新:4/18(木) 0:16
読売新聞

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