ここから本文です

B型肝炎訴訟で1審判決取り消し、原告側の請求棄却

4/15(月) 14:22配信

読売新聞

 乳幼児期の集団予防接種が原因のB型肝炎ウイルス感染を巡り、20年以上前に慢性肝炎を発症し、治療で症状が収まった後に再発した福岡県内の60歳代男性2人が国に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が15日、福岡高裁であった。山之内紀行裁判長は、請求通り国に計2675万円の支払いを命じた1審・福岡地裁判決を取り消し、男性2人の請求を棄却した。

最終更新:4/18(木) 0:23
読売新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事