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新天皇即位祝う垂れ幕 伏木曳山祭で花山車に掲揚

4/15(月) 22:38配信

北日本新聞

 高岡市伏木東一宮の伏木神社は新天皇の即位を祝う垂れ幕を作った。「天皇陛下御即位奉祝令和元年伏木神社春季例大祭『伏木曳山(ひきやま)祭』」が行われる5月15日、7基の花山車(やま)にそれぞれ垂れ幕を付け、小判・餅まきを行う。

 尾崎定秀宮司(42)が提案し、14日に行われた伏木曳山全町会議で正式に決定した。垂れ幕は縦2メートル、横50センチで、日の丸と「奉祝 天皇陛下御即位」の文字が入る。当日は花山車に掲げるほか、同神社の境内などにも取り付ける。

 尾崎宮司は「垂れ幕を見てお祝いムードを高めてもらいたい」と話した。

 同祭実行委員会も同様に改元などを祝って垂れ幕を作っており、山車同士のぶつけ合い「かっちゃ」の第1部の最後に会場に掲げる予定。

北日本新聞社

最終更新:4/15(月) 22:38
北日本新聞

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