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藤ケ谷太輔「ミラツイ」2話圭吾に逮捕状が2・9%

4/15(月) 9:51配信

日刊スポーツ

Kis-My-Ft2藤ケ谷太輔(31)主演のフジテレビ系連続ドラマ「ミラー・ツインズ」(土曜午後11時40分)の13日に放送された第2話の視聴率が2・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。前回の3・9%より1・0ポイント、ダウンした。

【写真】弟の圭吾(左)と兄の勇吾の双子を演じる藤ケ谷太輔

名古屋地区は6・5%、関西地区は4・5%だった。

藤ケ谷は、20年前の未解決の誘拐事件で生き別れになった、30歳の双子の兄・葛城勇吾と弟・圭吾を演じる一人二役。主人公役の弟・圭吾は警視庁捜査1課の刑事となるが、殺人未遂事件の現場から自分と全く同じDNAが発見されて追われる身となる。同じ遺伝子を持ちながら刑事になった弟と、犯罪者になった兄の光と影を演じる。

第2話で、20年前に誘拐された兄・勇吾(藤ケ谷)は生きていた。

そんな中、双子の弟・圭吾(藤ケ谷二役)に疑いが向くような状況で謎の男・田島(濱津隆之)が殺害されてしまう。犯行現場に残された毛髪のDNAが圭吾のものと一致し、圭吾は同僚の赤城克彦(渡辺大)から尋問を受けることに。一方、圭吾を良く知る所轄刑事・皆川耕作(高橋克典)は、圭吾の犯行だと示す状況証拠がそろいすぎていることに疑問を抱いていた。もし犯人が圭吾でないとしたら…。

皆川は同僚の久能詩織(武田梨奈)とともに独自に調べを進めようと、圭吾の恋人の白石里美(倉科カナ)のもとを訪ねる。圭吾に殺人容疑がかかっていることを知り驚く里美は、圭吾が「勇吾が生きているかもしれない」と言っていたことを皆川に告げる。一卵性双生児はDNAは同じ。だが、明確に違うものがある。「指紋です。もし犯行現場に圭吾さんのものと違う指紋が残されていたら」。詩織の言葉に、里美の表情がかすかにかげる。

一方、20年前誘拐事件を解決できなかった男たちもまた、苦悩を抱え続けていた。詩織の父であり、現捜査一課長の久能源一郎(石黒賢)は、もし勇吾が生きていたとしたら「簡単には受け入れられない」とつぶやく。そんな久能に皆川が言う。「我々にはこの真実に向き合う責務があるのではないか」と。

そんな中、さらに圭吾を追いつめる証拠が見つかる。葛城家から田島の血が付いた圭吾のハンカチが押収されたのだ。家宅捜索現場にたたずむ里美は、おもむろに誰かに電話をかけ始める。圧倒的不利な状況の圭吾に、ついに逮捕状が請求されてしまう。

すべては20年前、勇吾が誘拐された日から始まった。覆面の男たちに誘拐された勇吾(浅川大治/少年時代)。犯人のひとり、吉崎(奥野瑛太)はある廃屋の一室に勇吾を監禁する。そこにいたのは吉崎の養女・エリ(矢崎由紗)だった。

最終更新:4/16(火) 21:57
日刊スポーツ

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