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肱川あらし出現アメダスで予測 風向など5項目分析 松山の高校講師の永井さん

4/15(月) 11:22配信

愛媛新聞ONLINE

 気象庁の地域気象観測システム(アメダス)のデータを活用し、愛媛県大洲市の局地風「肱川あらし」の発生予測を試みる男性がいる。高校講師の永井英一さん(68)=松山市市坪北1丁目。小中高校の教員らの地道な研究に光を当てる下中記念財団(東京)の2018年度研究助成金を取得し、「勤め先の高校は替わったが、できれば生徒と一緒に研究を続けたい」と話している。

愛媛新聞社

最終更新:4/15(月) 11:22
愛媛新聞ONLINE

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