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【巨人】岡本和真、得意の地方球場で連敗ストップだ

4/16(火) 6:07配信

スポーツ報知

 巨人の岡本和真内野手(22)が15日、得意の地方球場で加速し、2連敗を止めることを約束した。

 16日からは広島2連戦(鹿児島、熊本)。12球団の本拠地球場以外での試合は今季初となる。昨季、12球団の本拠地球場以外での10試合では全9球場で安打を放ち、41打数20安打、打率4割8分8厘、5本塁打、14打点と無双状態を誇った。加えて昨季は鹿児島で一発を放った。岡本は「去年は去年、今年は今年なので分からない」と謙遜したが「チームが2連敗中なので、貢献できるように頑張りたい」と気合を入れた。

 地方球場は基本的に屋外で、ナイター照明も暗めなことが多い。しかし岡本がすんなり入れるのは、ファーム時代に地方球場や様々な環境でプレーしてきた経験が生きているという。

 この日、チームは羽田から空路で鹿児島入りし、現地で練習を行った。ここまで開幕から全14試合に「4番・一塁」として出場し、打率2割4分5厘、5本塁打、15打点。打率2割を切った時もあったが、現在は2戦連発中だ。それでも「一時期よりは出ているが、まだまだ」と納得せず。打撃練習の際には、バットの引き具合や左足を上げるタイミングなどを変え、試行錯誤して取り組んだ。

 広島との開幕カード(マツダ)ではチームは勝ち越したものの、岡本は3戦で13打数2安打、0本塁打、1打点で6三振を喫した。「変な意識はせずに臨みたい」。得意な地で、リベンジの一打を放つ。(小林 圭太)

最終更新:4/17(水) 8:39
スポーツ報知

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