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本震から3年、南阿蘇村立野で慰霊

4/16(火) 13:42配信

RKK熊本放送

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熊本地震の本震から3年、南阿蘇村立野では住民たちが亡くなった人の冥福を祈りました。
南阿蘇村立野の新所区では本震の影響で裏山の水力発電所の施設が損壊し9世帯が濁流にのまれ60代の夫婦が亡くなりました。

本震から3年を迎えた16日、夫婦の自宅跡地ではおよそ10人の地元住民が手を合わせました。

「この3年間でここで起きたことを忘れた人はいないと思うんですよ。命からがらみんな逃げてますから。時がだんだん経っていけば、表立って思い出したり考えたりすることがなくなっているという話をよく聞きますから、そういうことにならないように自分ができることをやっていきたい」(立野新所区前区長山内博史さん)

立野ではおよそ350世帯が避難生活で村を離れ、故郷に戻った住民はおよそ3分の1ほどにとどまっています。

RKK熊本放送

最終更新:4/16(火) 13:42
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