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祝詞を奏上、創建祝う 那須塩原の乃木神社で鎮座祭

4/17(水) 7:55配信

産経新聞

 市民に「乃木さん」と呼ばれて親しまれている那須塩原市石林の乃木神社で鎮座祭が営まれ、約20人が参列した。明治時代の軍人、乃木希典(まれすけ)を祭った神社は大正5(1916)年4月13日の創建で、鎮座祭は毎年同日に営まれている。

 渡健二宮司らが鳥居をくぐって進み、幣殿で祝詞(のりと)を奏上して創建を祝った。渡宮司は「今年の鎮座祭は今上天皇のご即位30年と新しい御代(みよ)を迎える奉祝の大祭としても執り行った」と話した。参道の桜並木とともに創建時に植えられた枝垂れ桜(同市天然記念物)が満開となり、訪れた大勢の参拝客らが鎮座祭を見守った。

最終更新:4/18(木) 10:33
産経新聞

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