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加古川で「花と緑のフェスティバル」 自然を学び親しむ機会に /兵庫

4/16(火) 7:28配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 花と緑のフェスティバルが4月28日・29日に、日岡山公園(加古川市加古川町大野)で開催される。主催は加古川市、花とみどりのフェスティバル実行委員会。(加古川経済新聞)

昨年の緑化推進ホ?スター入賞作品展示の様子

 同イベントは「花とみどりの加古川、やすらぎとうるおいのあるまちづくり」をテーマに1990年から開催し、今年で30回目を迎える。加古川市建設部公園緑地課・課長の仲上則保さんは「緑化啓発イベントとして行ってきた。子どもが緑に触れる機会を大切にしてほしい」とイベントへの思いを話す。

 当日は、コンテナ寄せ植え展やNPO団体の案内による「日岡山公園花壇めぐり」、野だてや木工クラフトコーナー、毎年人気の植木の即売や植木のセリ市などが開催される。

 各日限定のイベントもあり、28日には「ノルディックウォーキング」や子どもたちが自由な発想で遊ぶ「ひおかプレイパーク」など日岡山公園の自然に親しめる企画が予定されている。

 仲上さんは「周辺の道路や駐車場は毎年混雑するので、なるべく公共交通機関を使用してもらえたら。子ども向けの体験が多くあるので、子ども連れで花を楽しんでもらえる」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~15時。入場無料。

みんなの経済新聞ネットワーク

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