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JAXA「水ロケット大会」日本代表中高生を募集…応募は6/7必着

4/16(火) 17:15配信

リセマム

 JAXA宇宙教育センターは、2019年11月22日から24日まで神奈川県相模原市で開催予定の「APRSAF-26 水ロケット大会(AWRE)」に派遣する日本代表チームの募集を開始した。対象は中学2年生から高校1年生とその指導者。応募は6月7日必着で受け付ける。

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 「APRSAF 水ロケット大会」は、2005年に北九州で第1回大会を開催以来、アジア・太平洋地域の中高生および指導者を対象に毎年開催されている大会。水ロケット競技を中心とした宇宙教育プログラムを実施し、宇宙のさまざまなテーマを通して同じ志を持つアジア・太平洋地域の仲間と国際交流を図る。シンガポールで開催された2018年大会には、アジア・太平洋地域の12か国から中高生58名が打ち上げ競技に参加した。

 JAXA宇宙教育センターでは、「APRSAF-26 水ロケット大会」に派遣する日本代表を募集している。募集対象は、2019年11月24日時点で16歳以下の中学2年生から高校1年生とその指導者。水ロケットおよび宇宙に関心があり、積極的に海外の仲間と交流する意欲が求められる。応募は「同じ学校に在籍する教師1名と生徒2名」または「公的機関が認可した青少年団体のリーダー1名と団員2名」のチーム形式で受け付ける。1校または1団体につき3チームまで応募が可能。

 応募締切後、書類による1次審査の結果を6月下旬に通知予定。通過者を対象に、7月20日(経験者枠は21日)に面接および水ロケット打ち上げ実技審査による2次審査を実施し、日本代表チームを決定する。日本代表に選ばれたチームは、8月23日から24日の1泊2日で行う日本代表研修に参加した後、11月22日から24日まで神奈川県相模原市で開催されるAPRSAF-26 水ロケット大会へ派遣される予定。日本代表として大会に参加した後は、アンケート・参加報告書の提出が義務付けられるほか、学校や地域で参加体験を紹介する取組みなどが求められる。

 応募締切は6月7日(必着)。JAXA宇宙教育センターWebサイトから参加申請書一式をダウンロードのうえ、各生徒・指導者それぞれの作文とともに大会事務局宛に郵送で申し込む。同日午後5時までは持ち込みでの応募も受け付ける。なお、過去に日本代表として参加経験がある指導者のチームは経験者枠での審査となる。経験者枠指導者用の作文フォームは一般用と異なるため、事務局宛まで問合せのうえ取り寄せる必要がある。募集要項などの詳細はWebサイトにて確認できる。

◆「APRSAF-26 水ロケット大会」日本代表募集概要
対象:2019年11月24日時点で16歳以下の中学2年生から高校1年生とその指導者
応募資格:同じ学校に在籍する教師1名と生徒2名、または公的機関が認可した青少年団体のリーダー1名と団員2名の3人1組のチーム
※各学校や団体での応募は3チームまで
提出書類:参加申請書(チームで1枚)と作文(生徒2名分と指導者分)
申込方法:大会事務局宛に提出書類を郵送または持込みで申し込む
申込締切:2019年6月7日(金)必着、または同日17:00までに持ち込み

《リセマム 畑山望》

最終更新:4/16(火) 17:15
リセマム

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