ここから本文です

小5自殺「いじめ最大要因」 第三者委が調査報告 兵庫

4/16(火) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 兵庫県多可(たか)町で一昨年5月に小学5年の女児(当時10)が自殺した問題があり、経緯を再調査した第三者委員会が15日、報告書を発表した。同級生の女子グループ外の子と遊ばせない「囲い込み」などのいじめがあり、「いじめが自死した最も大きな要因」と結論づけた。学校側の対応も批判した。
 報告書は、女児は小学4年の2学期以降、同級生のグループ内で足を蹴られる▽仲間外れにされる▽休み時間に見張られてグループ外の子と遊ぶことを制限され、グループ内に囲い込まれる――などのいじめを受け、孤立を深めたとした。
 学校のいじめアンケートで、女児が仲間外れにされていると複数の児童が書き、「心と体のけんこうアンケート(ストレスチェック)」でも女児の数値は上昇していた。…… 本文:637文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

朝日新聞社

最終更新:4/16(火) 11:30
朝日新聞デジタル

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事