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石川遼 腰痛で国内初戦欠場

4/16(火) 19:04配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内男子◇東建ホームメイトカップ 事前(16日)◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重)◇7081yd(パー71)

【写真】1週間前はカップを掲げていた石川遼

国内初戦に向けて意欲的に調整していた石川遼が16日(火)、腰痛を理由とする欠場届を日本ゴルフツアー機構(JGTO)に提出した。

前年大会では2位に入っている石川は、大会事務局を通じ「大変落胆しております。痛めた部位は腰部ですが軽度のため、2週間以内に完治できるよう専念したいと思います」と無念のコメントを寄せた。

JGTOによると、選手会長でもある石川は同日、大会会場で選手会総会とミーティングへの出席が予定されていた。関係者を通じて総会とミーティングの欠席連絡があり、その後、本戦の欠場届を提出した。石川は東京都内で腰痛治療に専念したという。

昨シーズン勝利なしに終わった石川は、今大会に向けて調整を進め、大会前週は2日間のツアー外競技2試合に出場する、2年連続の強行日程でペースアップ。このうち「千葉オープン」では優勝したが、中1日で臨んだ「岐阜オープン」は予選落ちに終わっていた。

石川は米ツアーを主戦場にしていた2016年2月に腰痛を悪化させ、5カ月間の長期離脱を経験。その後、同年8月に国内で1勝を挙げているが、自身のスイングと向き合い続けている。(三重県桑名市/林洋平)

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