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JGTO選手会を実施 QTの規程変更、練習日の“短パンOK”を発表

4/16(火) 19:59配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<東建ホームメイトカップ 事前情報◇16日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重県)◇7081ヤード・パー71>

選手会を取り仕切った副会長の池田勇太【写真】

16日(火)、「東建ホームメイトカップ」の会場でジャパンゴルフツアー選手会が行われた。選手会長の石川遼は腰痛のため欠席、今大会を欠場することになったため、副会長の池田勇太が会を取り仕切った。

選手会では、今年からQTの規程が変わることが発表された。アマチュア選手のチャンスを拡大するため、過去4年間の「日本オープン」ローアマ選手、当該年度と過去4年間の「日本アマ」「日本学生」の優勝者、世界アマランキング上位者などがサードステージから出場することができる。(※)

また、今季から一部の大会で指定練習日に限り、短パンの着用が可能となる。昨年は暑さ対策の特例として「ダンロップスリクソン福島オープン」、「セガサミーカップ」、「ISPSハンダマッチプレー選手権」、「RIZAP KBCオーガスタ」の4試合での着用が許可された。今季はJGTOと大会主催者が協議して許可した一部の大会で着用が可能となる。

そのほか、JGTOの5つの活動方針について発表。トーナメント会場でのファンサービス向上、PR活動などの強化、地域・社会・ジュニアゴルファーへの貢献活動、チャリティ活動、選手間の連携・意識向上・身だしなみやマナーの意識向上などを中心に強化していく予定だ。ファンサービスについては、昨年から販売を開始したピンフラッグについても言及。今年も継続で行われ、観客の要望からフラッグに西暦の年号を入れて販売される。

加えて今年から施行された新ルールについても再確認が行われた。「日本でミスが生じないよう、症例を挙げながら見直しを行った」(池田)と、シーズン本格開幕に向けての認知を行った。

※2019年QT出場資格のステージ変更点

■当該年度と過去4年間の日本アマ・日本学生の優勝者
セカンド⇒サードステージに変更(資格行使した年度1回に限る、QT未受験者に限る)

■当該年度と過去4年間の日本オープンローアマ
セカンド⇒サードステージに変更(資格行使した年度1回に限る、QT未受験者に限る)

■8月16日付けの世界アマランキング上位30位内の上位3人
セカンド⇒サードステージに変更、上位10位内から上位30位内に変更(資格行使した年度1回に限る、QT未受験者に限る)

■当該年度と過去4年間のJGAナショナルチームメンバー
セカンドステージに新設(資格行使した年度1回に限る)

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

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