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アスベスト量基準以下、休憩室再開へ 丹波自然運動公園 

4/16(火) 18:27配信

京都新聞

 京都府立丹波自然運動公園(京都府京丹波町曽根)の中央管理棟休憩室で天井の吹きつけ建材が劣化し、アスベスト飛散の恐れがあった問題で、府は16日、空気環境測定の結果、浮遊するアスベストの量が測定限界値以下だったと発表した。「健康への影響はない」としている。
 府都市計画課によると、休憩室内の空気1リットル中に含まれるアスベスト本数を測定した結果、測定限界値の1リットル当たり0・18本未満で「自然大気と同レベル」と判断。職員や利用者に健康診断の受診は呼び掛けないとしている。
 府は来月にも天井の吹きつけ建材を撤去し、安全性を確認した後、利用を再開する。

最終更新:4/16(火) 23:35
京都新聞

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