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関西みらい銀が草津南支店建て替え 相談用の応接室を増設

4/16(火) 18:36配信

京都新聞

 関西アーバン銀行と近畿大阪銀行が合併して発足した関西みらい銀行(大阪市)は16日、建て替えてオープンした草津南支店(滋賀県草津市)の開業式典を開いた。人口増が続く南草津エリアで、顧客の新規開拓を進める。
 旧関西アーバン銀の店舗で、手狭なため現地で建て替え、3月にオープンした。JR南草津駅近くで2階建て延べ500平方メートル。相談用の応接室を3室から4室に増やした。
 旧関西アーバン銀は滋賀や京都で古い店舗の建て替えを順次進めており、関西みらい銀も計画を引き継ぐ。式典に出席した菅哲哉社長は「滋賀は重要地域で若者が多い南草津は魅力的な市場。課題解決力を磨き、存在感を高める」と述べた。

最終更新:4/16(火) 23:14
京都新聞

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