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「来季は世界選手権へ」フィギュア女子・三原選手に兵庫県スポーツ賞

4/16(火) 20:20配信

神戸新聞NEXT

 3月にロシアであった「ユニバーシアード冬季大会」のフィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得した三原舞依選手(19)=シスメックス、甲南大=が16日、兵庫県庁を訪れ、井戸敏三知事から県スポーツ賞「特別選手賞」を受け取った。

 三原選手はショートプログラム(SP)の冒頭、3回転ジャンプを連続で決めて首位に立ち、その後のフリーで2位に付けて金メダルを獲得した。「納得できる演技ができた」と充実の表情を浮かべた。

 神戸市須磨区出身の三原選手は「初めてスケートを滑りに行ったのは神戸のポーアイ」「小学校の時は跳び箱を7段まで跳べた」などと笑顔で思い出を語りつつ、「次の目標は来シーズンの世界選手権出場。日本人は3人だけが参加できるので、けがをしない体づくりをして臨みたい」と決意を語った。(前川茂之)

最終更新:4/16(火) 22:01
神戸新聞NEXT

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