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第2のF1中国GP開催へ、自治体と協議 市街地レースが濃厚か

4/16(火) 15:13配信

AFP=時事

【AFP=時事】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)が今週、中国で二つのGPを開催することに関して同国の地方自治体と協議していることが、関係者の話で分かった。実現すれば中国は複数のレースを開催する唯一の国となる。

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 すでに中国では上海でGPが行われており、14日にF1通算1000回目のレースが同地で開催されたばかり。米国に拠点を置くF1のオーナーがアジア市場に目を向ける中で、候補地の一つに北京が挙がっているという。また、中国での二つ目のGPは市街地コースで行われる可能性が高い。

 F1の商業部門を統括するショーン・ブラッチズ(Sean Bratches)氏はAFPの取材に対し、北京での市街地レースの計画について明言を避けた。

 2017年にF1の興行権を取得した米リバティメディア(Liberty Media)は、米国でも二つ目のレースの開催を目指している。

 F1の上層部は、新規ファン獲得へ向けて市街地レースの増加を決断しており、来年にはハノイの市街地でベトナムGP(Vietnam Grand Prix 2020)が開催されることになっている。【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:4/17(水) 10:59
AFP=時事

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