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【U20】代表合宿で計120分超える異例の3部ミーティング敢行

4/16(火) 0:30配信

スポーツ報知

 5月23日開幕のU-20W杯ポーランド大会に向けたU―20日本代表候補トレーニングキャンプ2日目が15日、千葉市内で行われた。

 大会前の最後の合宿で、この日は招集された21人が全員そろった。1日で朝、昼、夜の3回にわたり、計120分を超える異例のミーティングを宿舎ホテルで行った。

 1回目は午前10時の練習前に約40分間。3月の欧州遠征でポーランド、アルゼンチン、アメリカに3連敗した際に出た課題、攻撃の方向性について共有した。影山雅永監督(51)は「個々の武器はみな違うので、方向性やベクトルがそろっているともっと個性が混じり合って良いハーモニーになる」と語った。

 2回目は午後4時ごろからの練習前に約40分間行い、セットプレーを中心に戦術を確認した。さらに、夜には審判委員会の小川佳実委員長を招き、W杯でのルール変更点などを約40分間学んだ。指揮官は「今回は体もそうだけど、頭も使われるキャンプになる」とした。

 鹿島MF安部裕葵(20)は「ミーティングで個人的に指導してくれる面もある。できるだけのことをしてくれてるので、それに選手がどう応えるかだと思う」と話した。

最終更新:4/17(水) 19:54
スポーツ報知

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