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ボストン・マラソンは井上大仁が日本人トップの12位 前回覇者の川内は17位

4/16(火) 1:31配信

スポーツ報知

 報知新聞社主催の青梅マラソンと姉妹提携の第123回ボストン・マラソンは15日、米ボストンで行われ、男子は前回大会覇者の川内優輝(32)=あいおいニッセイ同和損害保険=が2時間15分29秒(記録は速報値)で17位に終わり、日本人初の連覇を逃した。

 昨夏のジャカルタ・アジア大会覇者の井上大仁(26)=MHPS=が日本勢最高の2時間11分53秒で12位だった。ローレンス・チェロノ(ケニア)が2時間7分57秒で優勝した。

 井上と共にスタートから飛び出した川内だったが、2キロ手前で後方集団に吸収されると10キロ過ぎに遅れ始めた。ペースメーカー不在の中、めまぐるしく先頭が変わり、対応しきれなかった。昨年大会は大雨と強風で体感温度が0度を下回る中で優勝。プロ転向後初レースへ「先頭集団で勝負したい。日本のマラソンが世界に通用することを証明したい」と語っていたが、悔しい結果となった。

最終更新:4/16(火) 1:43
スポーツ報知

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