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〔NY外為〕円、112円近辺(16日朝)

4/16(火) 22:30配信

時事通信

 【ニューヨーク時事】16日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、前週末からのもみ合い商状が継続し、1ドル=112円近辺で小動きに推移している。午前9時05分現在は111円90銭~112円00銭と、前日午後5時(111円99銭~112円09銭)比09銭の円高・ドル安。
 米中および日米の貿易交渉の行方に投資家の関心が集まる中、海外市場ではこの日も方向感に乏しい展開が続いた。こうした流れを引き継ぎ、円相場は111円93銭でニューヨーク市場の取引を開始。その後は米長期金利の小幅上昇に伴うドル買いにやや押され気味となっている。
 ユーロは、複数の欧州中央銀行(ECB)当局者が今年下半期の成長回復見通しに懐疑的な見方を示したとの報をきっかけに売り込まれ、早朝に一時対ドル、対円で大幅下落したものの、あと値を戻している。同時刻現在は、対ドルで1ユーロ=1.1295~1305ドル(前日午後5時は1.1299~1309ドル)、対円では同126円50~60銭(同126円61~71銭)。

最終更新:4/17(水) 0:27
時事通信

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