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【サロンパス杯】昨年覇者・申ジエ コース変更を歓迎「リフレッシュできる」

4/16(火) 17:49配信

東スポWeb

 国内女子ゴルフツアーの今季メジャー初戦となる「ワールドレディスサロンパス杯」(5月9~12日)の開催発表会見が16日、大会会場の茨城ゴルフ倶楽部で行われた。

 出席した日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の小林浩美会長(56)が「令和元年初メジャーということで、見どころ満載になると思います」と話す試合は昨年までの西コースから、3年ぶりに東コースでの開催となる。

 昨年、最終日17番パー5でイーグルを奪って逆転優勝した申ジエ(30=韓国)はこの日コースを回った印象について「グリーンで狙えるポイントが少ない。アイアンの距離感が大事」と話した上で、コースが変わることについては「西コースは去年のいいイメージが残りすぎているので、東に変わることでリフレッシュできて、私にはいいこと」とコース変更を歓迎した。

 この大会をめぐっては、テレビ放映権の帰属を求めるLPGAと日本テレビの両主催者が対立。昨年末の2019年シーズン日程発表の際には「LPGAウィメンズ選手権」の仮称で発表され、開催コースも未定とされていた。

 それが今年1月になって日テレ側が「ファンファースト。選手ファーストの見地から」放映権が協会に帰属する協約書を提出したことで、例年通り開催されることが決まるいきさつがあった。

最終更新:4/16(火) 17:52
東スポWeb

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