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西武7年目右腕・相内が二軍戦で6回無失点 好調キープ

4/16(火) 18:01配信

東スポWeb

 西武の7年目右腕・相内誠(24)が16日、イースタン・リーグのヤクルト戦(メットライフ)に先発し、6回、打者20人に102球を投げ、2安打無失点5奪三振の好投で2勝目を挙げた。

 これがファーム3試合目の登板となった相内は、初回から最速147キロの速球にカーブ、スライダーを組み合わせヤクルト打線を翻ろう。初回一死三塁のピンチ以外は危なげない投球で、2―0の勝利に貢献した。

 2月のA班キャンプを左ヒザ痛のため第2クールで離脱して以降、二軍調整が続いているが、ここまでの3試合は計20イニングで被安打はわずか5(うち本塁打2)、25奪三振、3失点(自責2)で防御率0・90と“無双”状態だ。

 結果が出なければクビを覚悟せざるを得ない背水のシーズンで、首脳陣へ直訴し先発として再チャレンジ。「悔しい思いをしてきた先発で勝ちたい」との思いをここまでは結果にしている。

 あとは自身最大のテーマでもある、二軍では可能な打者を見下ろしての投球を、いかに一軍の舞台で再現できるかだ。

最終更新:4/16(火) 18:05
東スポWeb

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