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舛添要一氏、ノートルダム大聖堂の火災に「私の青春そのものである。悲しい」

4/16(火) 10:29配信

スポーツ報知

 前東京都知事の舛添要一氏(70)が16日、自身のツイッターを更新。フランス・パリにある世界遺産のノートルダム大聖堂の火災について心境をつづった。

 舛添氏はノートルダム大聖堂の火災について「私は若い頃、歴史研究のためパリ大学、外務省、国会に通ったが、セーヌ川沿いなので、毎日、この世界遺産を見ながら移動した。いわば私の青春そのものである。悲しい」と残念がった。

 その後、もう一度ツイートし「パリ留学中の46年前、東京芸大の秋元通雄先生のお供でノートルダム寺院に行ったが、先生が寺院のオルガンを演奏し、聴衆が感激したのをよく覚えている。オルガン愛好者としては、ノートルダムのオルガンが火災で被害がなかったか気になる。その他の文化財も遺失すれば、人類にとって大きな損失である」とつづった。

最終更新:4/17(水) 2:14
スポーツ報知

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