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STU48船上公演スタート 瀧野由美子「“後悔”させない“航海”にします!」

4/16(火) 19:32配信

東スポWeb

 瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループ「STU48」が16日、広島市の広島国際フェリーポートで、待望の船上劇場「STU48号」初日公演を行った。

 初日公演の出演メンバーは石田千穂(17)、磯貝花音(19)、今村美月(19)、大谷満理奈(15)、岡田奈々(21)、甲斐心愛(15)、門脇実優菜(16)、瀧野由美子(21)、兵頭葵(18)、福田朱里(20)、藤原あずさ(20)、森下舞羽(14)、矢野帆夏(19)、信濃宙花(15)、中村舞(20)、由良朱合(20)の16人。

 公演前には報道陣向けにゲネプロを公開。瀧野は「絶対に“後悔”させない“航海”にします!」とダジャレで宣言した。

 STUは2017年3月に誕生した国内6番目の48グループ。瀬戸内エリアを本拠地とし「1つの海、7つの県」を股にかけるAKB48グループ初の広域アイドルグループとして活動している。

 昨年1月に1枚目のシングル「暗闇」でメジャーデビューし、オリコン週間ランキング1位を獲得。同年の「第60回日本レコード大賞」で「新人賞」を受賞した。今年2月発売の2枚目のシングル「風を待つ」も週間1位を獲得している。

 当初、船上劇場は17年夏に出航を予定していたが、2度の延期を経てようやく初日を迎え、岡田は「私は神奈川県出身なので、瀬戸内7県を周った後に横浜港にもいきたい!」と夢を描いた。

 公演ではSTUの楽曲「瀬戸内の声」「暗闇」「風を待つ」だけではなく、AKBの楽曲「ヘビーローテーション」「フライングゲット」なども披露。また“海”に関係した楽曲「島唄」(THE BOOM)、「め組のひと」(ラッツ&スター)、「街の灯り」(堺正章)、「海へ来なさい」(井上陽水)など従来のAKBグループにはない他のアーティストの曲もパフォーマンスした。

 岡田は「今回の公演は新しい挑戦で、最初は不安があったけど、課題を見つけることができた。ひたむきに頑張るSTU48が好きで、キャプテンということを誇りに思う。ファンの皆さんとたくさん、たくさん幸せになりたい」と意気込んだ。

最終更新:4/16(火) 19:32
東スポWeb

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