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文化放送社長、平成最後の定例会見で決意表明「令和という新しい時代にラジオでできることはまだまだある」

4/16(火) 12:22配信

スポーツ報知

 文化放送の定例社長会見が16日、東京・浜松町の本社で行われた。

 上口宏社長は平成最後の定例会見、来月からは令和スタートというタイミングでの会見で、まず営業成績について、「2018年度の決算は概算ですが、スポット収入は上期と下期で大きく変わりました。上期は前年を超えていたが、下期は急減速。新規の出稿を手控えられ、通期では前年を割ってしまった。一方でデジタル関係の収入は堅調で2ケタの伸びを示しています。増収でありながら減益という見通しになっています」と話した。

 その上で「私は社長就任後、3年目に入りますが、デジタル収入が全体を牽引して伸びています。『ネクスト』というテーマを社内で言っています。今までの延長線ではなく、次にどんなイメージを持つかを大事に取り組んで欲しいと。ラジオ業界は過小評価されているが、まだまだラジオでできることはたくさんある。今、ここにないことを作り出していきたい。令和という新しい時代が見えてきている中、そこに取り組んでいきたいと思います」とした。

最終更新:4/18(木) 4:50
スポーツ報知

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