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安全確認、コース変更… 旅行代理店、対応に追われる ノートルダム大聖堂火災

4/16(火) 20:03配信

毎日新聞

 ノートルダム大聖堂の火災を受け、日本の旅行代理店は、現地のツアー参加者の安全確認や今後のコース変更などの検討に追われた。ただ、各社とも10連休で増加が見込まれるゴールデンウイークの客足に大きな影響はないと見ている。

 JTBはノートルダム大聖堂の内部見学が組み込まれたツアーについて、代わりとなる寺院などを考えるという。広報担当者は「ノートルダム大聖堂はパリ見学の魅力の一つだが、他にも観光地は多く、キャンセルや問い合わせはない」と話す。

 HISは大聖堂をバスから見るツアーしかなく、安全性に問題はないと判断し、ルートの変更はしないという。【山本有紀】

最終更新:4/16(火) 21:00
毎日新聞

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