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ルパパトVSキュウレンに「ジュウオウジャー」から“あの人”が出演

4/16(火) 17:50配信

デイリースポーツ

 スーパー戦隊シリーズのコラボ作品最新作・Vシネクスト「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」(5月3日=金曜・祝日=より期間限定、全国36館にて上映開始、8月21日=水=ブルーレイ&DVD発売)の完成披露上映会が16日、都内で行われた。タイトルにはない「動物戦隊ジュウオウジャー」からジュウオウザワールドに変身する門藤操役の國島直希が出演していることが発表され、イベントにもサプライズで登場した。

【写真】リュウソウピンク“最後”のJK制服姿

 國島の登場シーンについて司会者が出演者一同に話題をふると、その奔放な演技っぷりから奥山かずさ(パトレン3号/明神つかさ)から「(いい意味で)ひどかった…」との声が漏れるほど、作品に“爪痕”を残した。ここで奥山が「(國島は)いないよねえ」と発したところで、サプライズゲストとして登場した。

 「日本で一番最初に体育ずわりしたの…俺だぁ!」と作中のキャラクター通りに絶叫しファンをわかせると、「ただいまー」と呼びかけ。客席から「おかえりー」の合唱で迎え入れられた。

 國島が「本当に多分、(出演に)びっくりされた方も多いと思うんですけど、僕自体、戦隊がすごく大すきで、子どもを見かけたら、『自分がジュウオウザワールドだよ』って言っちゃうぐらい」とほとばしる戦隊愛を告白し、出演者一同から突っ込まれる一幕もあった。

 奥山はあらためて「(爪痕が)残りまくってるよ。本当に残りまくってる。忘れられない(演技は)ひどかった…。テストと全然違うことをするんですよ」と、ある意味“称賛”されていた。

 國島は「どの戦隊でも出られるシーンだと思うんですよ。(現在放送中の)リュウソウジャーでもいけるし。毎年、さっそうと現れて流れ星のように去っていく」と今後のコラボ出演も熱望していた。

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