ここから本文です

亜大の1年生・田中幹也が3安打3打点 東海大菅生2年時に甲子園4強入り

4/16(火) 17:54配信

デイリースポーツ

 「東都大学野球、亜大7-1立正大」(16日、神宮球場)

 リーグ戦初スタメンの亜大・田中幹也内野手(1年・東海大菅生)が3安打3打点で勝利に貢献した。

 四回の第2打席で中前打。五回に2-1と勝ち越し、なおも1死一、二塁から左翼越えの2点適時二塁打を放った。八回にも左前へダメ押しの適時打。起用に応える活躍に「結果が出たのは自信になりました」と笑みを浮かべた。

 高校時代は17年夏に2年生ながらレギュラーで、甲子園4強入りを果たした。遊撃での華麗な守備や走塁で注目。“忍者”のような身のこなしに話題となった。大学では新たに二塁を任される。「もともと守備でアピールしてきた。守備という思いは強い」と、持ち前の美技でもスタンドを沸かせてみせる。

最終更新:4/16(火) 18:07
デイリースポーツ

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合5/22(水) 14:35

あなたにおすすめの記事