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【巨人】2軍快勝で貯金「11」…田口146キロ6回1失点、増田大4出塁

4/16(火) 17:16配信

スポーツ報知

◆イースタン・リーグ 巨人8―3DeNA(16日・ジャイアンツ)

 巨人の2軍は16日、イースタン・DeNA戦(G球場)に8―3で快勝した。

 先発・田口麗斗投手(23)は6回5安打1失点7奪三振と好投した。7―1の6回は先頭打者のゴロを遊撃手の育成ルーキー・黒田がはじいて失策となり、続く梶谷の右前安打で無死一、三塁となった。ここから一気にギアを上げ、146キロを計測して細川、伊藤裕、飛雄馬を3者連続三振。新人の守備のミスをカバーする気迫の無失点投球でピンチをしのぎ、2番手大江にバトンを渡した。

 打線では「2番・二塁」でスタメン出場した守備職人・増田大輝内野手が、3四球と右翼線二塁打で計4出塁。特に4回の打席は12球、5回の打席は13球相手に投げさせて四球をもぎ取る驚異的な粘りだった。

 増田大は小柄ながら右打席からパンチ力のある打撃を見せ、今季2軍で打率3割6分8厘、90打席でリーグ1位の19四球、出塁率1位の5割6厘と1軍昇格へ猛アピールしている。

 攻撃陣は育成の加藤、マルティネスが3安打猛打賞。4番・北村は先制タイムリーと左越え2ランで打点王の22打点となった。イースタン・リーグ5連覇へ首位を走るチームは、14安打8得点の快勝で、16勝5敗3分けの貯金「11」となった。

最終更新:4/17(水) 23:11
スポーツ報知

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