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八村塁、NBA挑戦表明。ゴンザガ大での経験「僕の夢に1歩近づくことができた」と感謝

4/16(火) 17:13配信

スポーツ報知

 全米大学体育協会(NCAA)1部のバスケットボール男子で、ゴンザガ大の八村塁(21)が15日、4年生となる来季、同大でプレーせずNBAを目指すことを表明した。NBAのドラフト会議は6月20日(日本時間21日)に行われ、八村は上位指名が有力となっている。

 八村は自身のツイッターで「この3年間ゴンザガ大でプレーをできた事は、自分の人生において素晴らしい経験でした。そこで新たに大きく、僕の夢に一歩近ずく事ができました。そして今回、NBAドラフトにエントリーする事を家族とコーチと話し決断しました。最初にゴンザガ大の皆さん、特にコーチやスタッフに感謝です」と思いをつづった。

 NBAでプレーした日本人は田臥勇太(栃木)と渡辺雄太(メンフィス・グリズリーズ)の2人。ともに若手の登竜門とされるサマーリーグを経て、契約至った。

 NBAからドラフト指名を受けた日本人は、過去に1人。1981年に当時、身長230センチだった岡山恭崇が、ウォリアーズからドラフト8巡の10番目で指名を受けるも、プレーはしなかった。八村がドラフト指名からNBAプレーヤーとなれば、日本人史上初の快挙となる。

最終更新:4/17(水) 7:01
スポーツ報知

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