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【ロッテ】藤田菜七子、“3度目の正直”ノーバン始球式「やっと、とどいてうれしい」

4/16(火) 18:42配信

スポーツ報知

◆ロッテ―ソフトバンク(16日・ZOZOマリン)

 藤田菜七子騎手(21)=美浦・根本厩舎=が16日、「宝仙堂の凄十パワーナイター」として行われたプロ野球のロッテ―ソフトバンク戦(ZOZO)で始球式を行った。特注で作ってもらった青と赤の2色カラーで「775」の背番号をあしらった勝負服に身を包んでマウンドへ。セットポジションで投げたこん身の1球は見事、ノーバウンドで捕手・田村のミットに収まった。

 公式戦では昨年4月17日(ロッテ―オリックス戦)以来、3年連続の“登板”。過去2年間はノーバウンドとはいかなかっただけに、「やっと、とどいて本当にうれしいです。今年こそは、という思いが強かった」と喜びもひとしおの様子だった。

 今回も事前に厩舎で関係者とともに練習を重ねてきた。この日も室内練習場のマウンドで練習し「感じがつかめたのがよかった」と満面の笑みを浮かべた。

最終更新:4/17(水) 17:54
スポーツ報知

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