ここから本文です

163キロ腕・佐々木活躍が刺激!大船渡出身の駒大・木下、リーグ戦初安打が代打アーチ

4/16(火) 15:43配信

スポニチアネックス

 ◇東都大学野球春季リーグ戦第2週第1日 1回戦 中大7―6駒大(2019年4月16日 神宮)

 163キロ右腕、大船渡・佐々木朗希投手の先輩、駒大・木下大成(4年)がリーグ戦初安打を代打アーチで飾った。2点差に迫った8回1死二塁の場面で登場。左腕・畠中相手に大倉孝一監督から「三振か一発か、そういうバッターなんだから狙ってこい」と送り出された。

 2―1からのスライダーだった。「ちょっと詰まったんですが飛んでくれました」と左翼席に届く同点弾。「まだ同点だったので」派手なガッツポーズもなくダイヤモンドを一周した。

 後輩の佐々木とは4年差あり親しく話したことはないが「野球に対して熱心。田舎に帰ったときに投球を見たことはありますが、その当時から速かったです」と期待しているという。

 開幕の亜大戦に勝って以来、この日で3連敗。「投手は頑張ってくれている。何とか打線で援護したい」と2回戦に決意をのぞかせていた。

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合4/24(水) 11:35

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ