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交通量最大3割削減=五輪会場周辺、夏にテスト-都・組織委

4/16(火) 20:17配信

時事通信

 東京都と2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は16日、競技会場周辺など大会期間中に渋滞が懸念される16の重点地区で、2~3割程度の交通量削減を目指す方針を発表した。

 今夏に大会を想定した大規模なテストを行う。

 7~9月に行われる各競技のテストイベントなどに合わせて実施。料金所や入り口を規制して、高速道路へ流入する車の数を調整することなどを想定している。

 これに先立ち、4月下旬から5月上旬にかけて、東京湾にあるコンテナターミナルの利用時間を拡大。輸送トラックの配送時間を分散させ、混雑を緩和することも試す。 

最終更新:4/17(水) 18:03
時事通信

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