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巨人・山口 得意の地方球場で7回3安打2失点

4/16(火) 20:40配信

デイリースポーツ

 「巨人-広島」(16日、平和リース球場)

 巨人・山口俊投手が得意の地方球場で、7回を3安打7奪三振2失点と先発の責任を果たした。

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 今季はここまで2戦2勝。2日の阪神戦で7回5安打3失点(117球)、9日中日戦で7回6安打1失点(104球)と好調を維持して鹿児島での広島戦を迎えた。

 昨季、地方球場で4試合に登板、1完封を含む4完投(1試合完投負け)で3勝1敗という相性を誇る右腕。立ち上がりは危なげない投球を披露。一、二回をあっさりと三者凡退に仕留めた。

 三回には突如、乱れ、阿部、会沢に2者連続四球。ジョンソンにバントを決められ、さらに田中広にも四球を与え1死満塁のピンチを迎える。しかし、ここからが真骨頂。菊池涼に三ゴロを打たせホームを死守。野間はバットをへし折り投ゴロに斬りピンチを切り抜けた。

 四回には先頭の鈴木に2戦連続となる7号ソロ、代打の西川には犠飛を打たれ2点を返されたが、そこで踏みとどまった。

 7回を117球。6四球を与えたものの要所を締めて広島打線に付けいる隙を与えず。降板後はベンチで原監督に肩を抱かれねぎらいの言葉をかけられていた。

最終更新:4/16(火) 20:47
デイリースポーツ

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