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【4月17日のなつぞら】第15話 泰樹と剛男が真っ向から対立!困惑するなつ…

4/16(火) 22:30配信

デイリースポーツ

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」(月曜~土曜8時)が今月からスタート。4月17日は第15話が放送される。北海道の大自然のもと、大きく成長したなつから目が離せない。

 泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)の間には、天陽の家に農協が貸した牛のことで、ただならぬ空気が流れていた。農協に勤める剛男は、なつ(広瀬すず)を味方につけようとする。しかし剛男の真意をつかめず、とまどうなつ。すると、泰樹が突然口火を切った。「剛男が農協で進めている、牛を貸し、酪農家を牛耳るやり方には賛同しない」その一言で、泰樹と剛男は真っ向から対立してしまう。

 NHKの朝ドラ通算100作目となる記念すべき作品「なつぞら」。ヒロインに広瀬すずを迎え、戦後の焼け野原の東京を経て、広大な北海道の大自然のもと育ち、日本アニメの草創期を舞台にまっすぐに生き抜く、なつの夢と冒険、愛と感動のドラマを描く。脚本は、朝ドラ「てるてる家族」、大河ドラマ「風林火山」の大森寿美男氏によるオリジナル作品。

最終更新:5/14(火) 15:01
デイリースポーツ

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